《緊急募集》被災地の犬猫へ支援物資をお願いします2012/6/13→ご寄付をありがとうございました
2012 / 06 / 28 ( Thu )
1206 宮古イベント①
ご寄付をありがとうございました。
6/17当日の天気予報は雨天・・・
スタッフ一同寒さ対策と雨天対策をして参加。

・・・・しっかりと晴れ渡った1日となりました(^^)。
普段の心がけのお陰です。

ご寄付いただきましたフードやおもちゃ
飼い主さん用には、静岡から「生らっきょう」を
たくさんご寄付いただきました。

参加した皆さんにしっかりとお届けしました。
宮古
↑ご寄付のフードを手に手に(^^)の皆さんです。揃いのTシャツはペット専門学校の生徒さん達ですよ。

↓こちらの紫色のTシャツがいのちの会のスタッフです(^^)
1206 宮古イベント②
飼育相談・保護相談・譲渡会を行いましたが
今回は、被災しお外でさまよっている犬猫を
何とか保護し助けたいという
相談も多く戴きました。

保護し助けて譲渡を手伝ってほしい
お願いします…

地元の皆さんの優しい気持ちを
支えてお手伝いしていきたいと思います。

戴きますご支援で
被災地の犬猫を1匹でも多く保護し
里親さんに託していきたいと思います。

ご支援に感謝申し上げ
報告とさせていただきます。

ありがとうございました。

1206 宮古イベント③
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a-nya.jpg
6/17宮古市で、被災地動物支援のイベントを行います。
被災地の犬猫へ
各100個のお土産を届けますよ❢
お土産に持っていくお品のご寄付をお願いいたします。


アマゾンサイトでもお願い中です。
このお品は、各100個セット頂戴いたしました時点で
募集を締め切らせて戴きます。

ご理解をお願いたしますね。

この件についてのお問い合わせはメールでお願いたしますね。

メール:inochinokai@gmail.com
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アマゾンへはこちらから

http://www.amazon.co.jp/gp/registry/registry.html?ie=UTF8&type=wishlist&id=2ZV9VDK6PWXUD

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猫用セット100個(猫缶3個+おもちゃ1個)

猫用:・黒缶(160g×3缶)50個
・カルカン缶詰(160g×3缶)50個
・猫用おもちゃ(各種)100個

go-rudenn

犬用セット100個:(犬用おやつ1個+犬用おもちゃ1個)
犬用:・おもちゃ(各種)100個
・おやつ (各種)100個

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送り先等

お送り頂く際、箱の表にコピーや、
ダンボールに手書きでも良いので
「被災地お土産」とご記入下さいね。
(※アマゾン・楽天等は明細が入ってきますので大丈夫です)

本来であればお一人お一人に到着のお礼を
差し上げなければいけないのですが
人手不足のためお品到着のご連絡ができかねます。

大変お手数ですがお品到着のご確認は
お荷物追跡サービスにて個々にご確認を
お願いいたします。あらかじめご了承願います。

みなさまのご協力をどうぞ、よろしくお願いします。
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【支援物資専用送り先】送り先が変わりました。よろしくお願いいたします。
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020-0507
岩手県岩手郡雫石町丸谷地37-42

動物いのちの会いわて・事務所

019-692-5920
(電話対応:13時~16時)

メール:inochinokai@gmail.com
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動物ふれあいデーin宮古

日 時 平成24年6月17日(日)午後1時より受付
場 所 沿岸広域振興局(宮古)合同庁舎前駐車場(雨天決行)

主 催 被災動物支援隊いわて(事務局0198-62-1801)
共 催 岩手大学三陸復興推進機構・岩手県獣医師会宮古支会
協 賛 盛岡ペットワールド専門学校・ドッグファームSHINYA・MAPフレンズ
岩手県動物薬品機材教会・マースジャパンリミテッド・ニュートロジャパン
後 援 社団法人岩手県獣医師会・広域振興局・沿岸市町村
目 的 東日本大震災被災地における動物と飼い主のふれあい交流

フェステバルの内容

受 付 13:00
1.開会式 13:30
2.アジリティ デモンストレーション
3.動物なんでも相談室のコーナー
1)病気としつけ方
2)震災復興支援(フードなど)
3)動物のケア
4)飼い主メンタルケア
4.犬の大運動会(しつけ方教室)
1)パンくい競争
2)ダルマさんがころんだ、ほか
5.マイクロチップの無料装着
6.わんニャンふれあい譲渡相談会
(動物いのちの会いわてが担当します)
7.被災動物アンケート調査
8.閉会式 15:30

※ どなたでも、飼っている動物を同伴して参加できます。
参加費用などはかかりません。多数の参加賞を用意しています。
※ 動物と一緒になって楽しい運動会を行い交流を深めましょう。
※ 被災された飼い主のみなさんと動物たちにペットフードなどの
支援や健康相談、グルーミング相談も行います。
※ 交通安全に気を付けて参加をお願いします

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被災動物支援隊いわて―Save Animals in Iwate― とは?

国内外からのあたたかいご支援をいただき、
被災動物とその飼い主のみなさんへさまざまな支援活動をするために、
動物の生活に関わるさまざまな関係者の皆様のご協力をいただき設立された組織です。

動物いのちの会いわて」も趣旨に賛同して参加しています。

被災動物支援隊いわて―Save Animals in Iwate―が目的とするところ
        
     1.被災動物及びその飼い主の皆様への支援
     2.被災動物の診療費の一部助成
     3.被災動物の保護・一時保管活動支援
     4.動物と一緒に参加できる動物支援フェスティバルや健康相談会の開催

動物関係者の連携を通じて、
東日本大震災によって被災した動物の救護および支援
並びにその健康と生活をサポートし、
動物の飼い主に対する支援の強化を目指すとともに、
一日も早い被災地の復旧とふる里の再生に寄与することを活動目的としています。

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海外の団体から被災地支援のために寄付を戴きました( アニマル・ドネーションサイトから抜粋)
Donation from Abroad to Support Areas Affected by the Disaster

震災から一年以上たっても、東北の動物&飼い主さん達は、まだまだ支援が必要な状況が続いてます。
そんな日本へあたたかい支援が海外から届きました。
世界最大級の動物福祉団体である、『ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International, HSI)』http://www.hsi.org/から10万ドルの寄付をいただき、
アニマル・ドネーションから『被災動物支援隊いわてSave Animals in Iwate(SAI)』http://sientaiiwate.web.fc2.com/profile.htmlへ全額寄付し支援を行います。

アニマル・ドネーションでは、今回の寄付の目的や寄付に至る経緯を、HSIのディレクターであるKelly O’meara 氏と日本をベースに活動されているHSI日本専門コンサルタントの山﨑佐季子氏のおふたりにお話をお伺いしました。2012年4月
Over a year has passed since the disaster struck, but pets and their owners in Tohoku area still need continued support. In such situations, we are happy to announce that we have received warm support from abroad. The Humane Society International, one of the world’s largest animal welfare organizations, donated 100,000 U.S. dollars, and Animal Donation will be donating the entire sum to Save Animals in Iwate.
Animal Donation has interviewed Kelly O’meara, the Humane Society International’s Director of Companion Animals and Engagement, and Sakiko Yamazaki, the Humane Society International’s Japan Specialist Consultant.
April, 2012
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HSIのディレクターであるKelly O’meara 氏

今回の寄付の目的を教えてください。またどのような使途を望んでいますか?
What is the purpose of the donation? And how will the funding be used?

「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International)[以下HSI]http://www.hsi.org/は、被災した人と動物を直接援助することを望んでおり、獣医療サービスの助成を行うことが、これを達成する最良の方法であると思いました。

震災の被害に遭われた方々に唯一残されたものがペットであり、獣医療が必要であっても、全てを失った方々にとっては、これを確保することが経済的に困難である場合が多いと思います。

地域の団体である被災動物支援隊いわてSave Animals in Iwate[以下SAI]http://sientaiiwate.web.fc2.com/profile.htmlと協力することにより、これらの獣医療サービスへの助成を実現させ、これを必要とするペットとその家庭に提供することができると考えました。」

寄付はどのようにして集められたのでしょうか?
Could you please tell us how the funds were collected?

「大規模の未曾有の震災であったため、世界中から多くの支援が寄せられました。
災害時には、人と動物が最優先であり、国際社会は寄付を通して支援が必要な動物に援助を提供するために、HSIのような団体を頼ります。」
The magnitude of this catastrophic disaster prompted the outpouring of support from around the world. People and animals are of foremost concern during disasters, and the international community turns to organizations such as HSI to help animals in need through their donations.

―SAIの皆様や被災地へのメッセージがあればお聞かせください
Do you have a message for those impacted by the disaster?

「HSIは、壊滅的な震災の後、困難な復興の使命を背負って活動をしている地域の動物福祉団体を支援し、またそのような団体とパートナーシップを組めることを大変うれしく思います。
ペットの直接のケアを通して、少しでも復興支援の手助けができればと願っております。」
HSI is delighted to partner and support the local animal welfare groups who are carrying out a difficult recovery mission in the aftermath of a devastating disaster. HSI hopes to offer aid to displaced Japanese people through the direct care of their pets.

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HSI日本専門コンサルタントの山﨑佐季子氏

―日本のHSIコンサルタントとして、今回の活動を詳しく教えてください
Please tell us what you do as a consultant for HSI.

「私は、東日本大震災により被災した動物とその飼い主の皆様に、HSIが支援を提供させていただくにあたって、動物救護にあたっている日本の動物関係者の皆様とHSIのパイプライン役としてお仕事をさせていただいております。
HSIから日本の動物救護のために提供させていただいている支援が滞りなく意図したところに届くように交渉・連絡・調整等を担っております。
これに加えて、東日本大震災によって得られた動物救護に関する教訓を今後、世界中の緊急災害時の動物救護活動に活かすために、東日本大震災により被災したペットの飼い主の皆様を対象とした調査も担当させていただいております。」
I serve as a pipeline between HSI and animal-related stakeholders who are engaging in animal rescue activities in Japan when HSI provides support. I am in charge of liaison, coordination, and negotiation so that the support that HSI provides for animal rescue work in Japan is delivered without delay to the appropriate places.
In addition to this, I am also involved in a survey of pet owners impacted by the East Japan Great Earthquake so that we will be able to apply the lessons learned from the animal rescue work during this disaster to future animal relief work in different parts of the world.

―今回の寄付・活動の経緯を教えてください
Please tell us how the donation came about.

「今回は、HSI本部の、『地域に直接いきわたるような支援を』という意向に沿って、寄付先として、地域で直接活動を実施している団体を探しておりました。
そんな中、岩手県において、有志の獣医師の先生方や動物愛護団体等の皆様が、寄付の受け入れ先として、被災動物支援隊いわてSave Animals in Iwate(SAI)を設立してくださることになりました。
被災動物支援隊いわてSAI様は、被災動物の獣医療を助成するという形で被災動物とその飼い主の皆様を支援しておりますが、私どもHSIは、その助成活動のための資金を提供させていただいております。」
HSI wanted to provide support that would directly impact local communities affected by the disaster, so we were looking for an organization that was providing direct aid to these local communities as a place to make donations. As we were looking for a place, veterinarians and members of animal welfare organizations who were interested in providing aid to the communities in Iwate Prefecture decided to establish Save Animals in Iwate (SAI) as an organization that could receive the donation from HSI. SAI is currently supporting owners and their pets by subsidizing veterinary care, and HSI has provided financial support for their activities.

―寄付による復興支援がどのように展開することを希望しますか?
How is the funding impacting and shaping animal recovery efforts?

「上述したように、SAIの皆様には、HSI本部の意向を汲んでいただき、地域に根差し、被災した動物に直接いきわたる支援となるよう、被災動物が必要とする獣医療を直接助成するという活動をしていただいております。
震災により多くを失ったペットの飼い主の皆様にとって、家族の一員であるペットの獣医療は大きな経済的負担となります。
このような中、SAIの皆様には、被災した飼い主の皆様の負担を少しでも減らすことにつながり、ペットと飼い主の皆様の生活の質を向上できるような支援を提供していただき、地域の復興につなげていただきたいと思っております。」
As mentioned previously, we have requested SAI to provide direct aid to disaster affected animals in the local communities, and thus, the activities of SAI consist of directly subsidizing veterinary care that these animals need. For pet owners who have been heavily impacted by the disaster, veterinary care for their animal family members may be a serious financial burden. In such situations, we hope that forms of support that would alleviate this financial burden and lead to the improvement of the quality of life for both animals and their owners would ultimately contribute to the recovery of the entire community.

―頑張って活動しているSAIの皆さまへメッセージをお願します
Do you have a message for SAI?

「HSIは、できる限り地域に直接効果があらわれるような支援を提供したいと思っていたため、SAIのように地域に根差した動物救護活動を展開していただける団体を寄付先として選びました。
SAIの皆様と協働し、少しでも、被災した動物と飼い主の皆様のお役に立てればと思っております。」
HSI chose an organization that would base its animal rescue efforts within local communities, like SAI, because we wanted to provide support that would directly impact the local communities in need. I hope that working in cooperation with SAI would provide as much help as possible to disaster affected animals and their owners.
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