宮城で保護→岩手→世田谷、被災猫 つないだ命【2016/3/4読売新聞・東京掲載記事より】
2016 / 04 / 03 ( Sun )
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家族ができて4年過ぎたにゃ❤あたし元気でいるにゃ”キジ白シャオメイちゃん”(女の子)2015/12/22
東京都のTさんの家族になりました(=^_^=)
(2011/6/28譲渡  会でのお名前;ちょっぴりハンディ有❤キジ白めめちゃん・女の子)

2016-3-4読売こうめちゃん
2016/3/4読売新聞(東京)に掲載されました
→「http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20160304-OYTNT50016.html

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動物いのちの会いわてから

全国、世界中からいただきました東日本大震災被災犬猫に対しますご支援に心からの感謝をこめて深くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

震災で保護した犬猫は、小梅ちゃんをはじめ、不思議なご縁に導かれ、県内外の里親さんの元へとご縁をいただくことができました。
3/11、6年目を迎えようとしておりますが、本格復興に向かい、さらなる被災地からの保護が想定されます。

仮設住宅から災害公営住宅が完成し順に引越し、人々が少しずつ新しい生活を始めています。
しかし・・・仮設住宅周辺で命をつないできた お外猫は、行き場を失い・・・親子兄弟猫での保護依頼が続いています。

2011年東日本大震災で被災した猫を保護しても、お外猫(野良猫)については、多くの戻すべき町(地域)を失ってしまいました。
そこで当会では、難しいのを承知で、この間、猫を活かす道を模索し実践して来ました。

 保護→ 不妊手術→ 人なれ練習→A 里親さんへ譲渡

TNTA運動」です。

でも・・・保護施設の収容数(キャパ)を超える保護はできません。
猫もいろいろ、すぐ慣れてくれる子もいれば、2年…3年・・・かかる子も。
人手も、保護場所も足りません・・・
そこで、助けてあげたい!と願う皆さんに、野生味あふれる猫を人なれさせるコツ・方法を伝授し、
慣れて甘えん坊になった猫から、会で里親さんを募集し譲渡してきました。
時間も人手もかかる取り組みですが、人と猫の共生、幸せを願い、1匹1匹・・・着実に成果を出し、譲渡を重ねてきました。

震災から6年目 本格復興を前に、仮設住宅等の撤去等に伴い、人になれていない野性味あふれる猫達の保護が増えるでしょう。
このままでは、保健所へ収容→「人になれていない猫=譲渡に適さない猫」→殺処分・・・の道が・・・

猫達に罪はありません。 
お外で生き残るために身に着けた、人を警戒する生き方ですよ。
1匹でも多くの小さな命を、助けてあげていただけないでしょうか。
「TNTA」にご協力いただける猫の預かりさんになっていただけるかたを募集中です。

「地域ネコ」では解決しない猫の問題

人にならすためのお時間はかかり、地道な取り組みになりますが
皆で小さな命をつないでいきたいと願います。
ご支援をいただけますようお願い致します。
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