熊本地震の被災動物たちに今必要なご支援をお願いいたします2016/4/18
2016 / 04 / 16 ( Sat )
熊本地方の大地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

現在物資を届けたくても交通網が寸断されているようです。
東日本大震災の時は、運送会社の営業所までしか物資が届かず、
ガソリンの手配さえできない中、運送会社まで受取に行かなくてはなりませんでした。

保護動物は次々・・・保護されてきているようです。
スタッフは受け入れとお世話で てんてこ舞いだと推察します。
「物資を」とお考えでしたら、各団体は、仕訳する人手もないはずです。
必要とするお品も団体ごとに違います。物資置き場も狭いでしょう。
宅配業者の運送が始まりましたら、HP・フェイスブック等で「今必要とされているお品」を確認して送ってください。

「こんな品物を贈りたいが・・・・・」等、お電話での申し出は、今今・・必要な支援にはなりません。
現地には時間の負担になるでしょう。
必要なお品は、日々変化します。 「必要だと書いてあるお品だけ」を贈ってあげて下さいね。
友人知人といろいろ詰め合わせて送りたい方も多いでしょう。 しかし、中古のケージ等は部品が足らなかったりすると、ごみになるだけです。
フードもいろいろな種類があります。種々詰め合わせの箱は、開けてみたらそのまま積んでおくだけになってしまいます。
現場では、開けて仕分けするゆとりがありません。
どうぞ通常の時ではありません。

必要とする支援(SOS)に、こたえる支援を心がけていきましょう。

※ 現在、余震が続いていること、交通渋滞等の事情を考慮し、ほとんどの宅配事業者が県内への配送の受付を中止している状況となっています。2016/4/17
物流が動き始めましたらご支援くださいね。
今すぐ何かしたい!場合はお心を「支援金」として振り込んであげてください。

支援物資は、「個々の動物愛護団体に直接」
「1箱・1種類」 箱の上・横に内訳を明記して!して送りましょう。
ペット用品も人間用も、同じです。混ぜ合わせの支援物資は現地の負担になるだけです。
現地で一番大変なことは、支援物資を必要な場所へ必用な量を仕訳する事なんです。 支援のお心はありがたいのですが、あれもこれも・・と詰め込まれては、すぐに使えないのです。人命救助を最優先でスタッフを配置しているはずです。フード等物資を仕訳する手間も人手も現地では足りません。 支援物資の内訳がわかり、「1箱に同じ品物が1種類」「内訳が明記」されていたら、いちいち開けてみなくても、そのまますぐに使うことができますよ。避難所へも箱ごと持っていくことができます。
フードは、1kg・2kg台の袋が一番便利で助かることでしょう。10kg袋では皆に分けることができません。持ち運びも大変です。
高価で1箱分は難しい・・・場合は、「支援金(カンパ)」が一番役にたちます。個々人の善意のお心が積み上げられて大きな金額(支援)になります。

県への支援物資は、上記の理由で、個人からは受け付けていません。

→熊本県のHPご訪問ください
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15422.html?type=top

→大分県のHPご訪問ください
http://www.pref.oita.jp/


県の災害保護施設や個々人には「ペット災害対策推進協議会」からまとまった物資(ケージ・フード・医薬品等)が支援されます。

「ペット災害対策推進協議会」も活動を始めました。
こちらへのご寄付は、物資(フードや医薬品・ケージ等等)や支援金として、被災地全域の避難所の個々人・各動物病院・各保護施設・愛護団体へ配分されます。

こちらへの寄付は、飼い主さんがいる犬猫だけが対象です。
大震災の時は、飼い主さんの不明な犬猫がほとんどです。このような子には支援の手はいただけません。
また、事務スタッフがいない・・・ような規模の小さな「既存の愛護団体」は、請求する事務がまにあいません。
支援金は「被災動物」の分だけ、同じ施設で保護するのに、このフードは「被災動物へ」これは「被災以外の動物へ」と分けることは日々のお世話ではとても難しいことです。
「被災以外の保護動物」と、「被災動物」の費用の案分がままならないからです。
走り陣立てで保護を最優先していることでしょう。
「新たに支援を始める愛護団体」の場合は、全てが「被災動物」、人件費や施設に係る費用等、「全額が請求対象」になります。
しかし、東日本大震災の場合は、「既存の愛護団体」は、保護がどんなに多くても、寄付金をほとんどいただけない実情でした。
数千万円もの義援金を、ごく少数の愛護団体が受け取り、受け取った団体は使途さえ公開していません。
反面、当会のような小さな既存の愛護団体は、県内での被災動物の約半数を引きとっても支援は80万円でした。
当会は、震災からの2年間で多額の借金を負うことになり、5年たっても返済のめどさえ立っていません。

今一番うれしいのは、御寄付は「カンパ金」として、各団体へご支援くださることが一番ありがたく助かる事でしょう。
各団体は「HP・フェイスブック」等で日々活動を報告しています。寄付金の振込先も書いてありますよ。

避難所ではペットの同行避難ができていないようです。
皆さん車で、ペットと一緒に避難されている様子。
早急に、各市町村へ、「ペット同行避難」の対応をするように要請しましょう。

避難所へは、上記「推進協議会」へのご寄付から必要な物資(ケージ・キャリー・リード・フード等)が現物支給されます。
フードは、東日本大震災の場合は、動物病院さん経由で、「サイエンスダイエット」等良質のフードが配布されました。
善意の物資が個々に・・・届きましても、今必要なお品かどうかわかりません。
避難所に5頭の犬がいる場合は、3頭分のフードを届けても、受け取りをお断りされてしまいます。
全部の子に配布できる量が無ければ不平等になるので頂戴したくても頂けないのです。
人間についても同じです。
赤ちゃんのおしめが届いても、間に合う数が届かなければ受け取りをお断りされるのです。
避難所にいる5頭には、5頭分以上のフードが必用なのです。
物流が止まっている現在、「支援金」が、一番役に立つでしょう。

現地の団体等へのお電話での申し出については今は「自粛」しましょう
お電話での問い合わせは、寝る時間も惜しんで活動している皆さんの動物のお世話の時間を取られ、更にご苦労をかけることになりますよ。おひとり当たりの電話時間は少しでも、電話対応した時間分が作業を寸断させてしまいます。その分が夜遅くまで作業を伸ばしてしまいます。
どの団体でも、緊急時は、ネット(HP・ツイッター・フェイスブック等)でのこまめな情報発信を心がけます
現地では「時間が一番大切」です。 現地の皆さんの活動時間を助け支えてあげてください。
HP等で、情報を確認してご支援いただきましたら、どんなにか助かる事でしょう。

各動物愛護団体へ直接振り込む」=小さな既存の団体はこれが一番ありがたいです。
体調を崩した犬猫には療法食が必要になります。物流が動き出しましたら、「カンパ金」で必要なお品を必要な量、求めることができます。 日々被害の実態が明らかになりますが、甚大な被害です。保護はこの先長期間に渡ることでしょう。いつでも役に立つご支援「カンパ金」がきっと被災地の犬猫達を支え役立つことでしょう。
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迷子の犬猫を保護した方(」愛護団体)さんへのお願い
他県の愛護団体や個人の方がレスキューにはいられたら必ず守っていただきたいこと(ルール)があります。
せっかく保護されても、どこの誰が連れて行ったのかわからない・・・
こんな現実が東日本大震災では発生して、飼い主さんを悲しませてしまいました。

保護した犬猫は、必ず「保護した方の名まえ連絡先」を書いて、保護場所へ提示してください。
所轄の保健所(愛護センター)警察へも必ず届け出をしましょう。

ツイッター・フェイスブックへの掲載も重要ですが、「保護場所への張り紙」1枚がその子の運命を左右しますよ。
飼主さんは必死に行方を探しています。
レスキューしたら、飼い主さんが探し出せるようにしておくことが一番重要です。

「保護=飼い主さんとの永久のわかれ」になってしまいます。
どの子も大切な家族がいる子です。
元の持ち主に戻すことができるような「保護のルールを」守って下さいね。
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愛猫と離れ離れになった方に(猫を探しておられる方に)

猫の保護・情報が少ないようです。
猫は「家につく生き物」「警戒心の強い生き物」です。見つからないように上手に隠れていることでしょう。
自宅の近くに避難していて、安全だと思い、時間がたってから自宅に戻ってくることが多いです。
お腹がすくと餌をさがしに徐々に自宅から離れ、遠くへ行ってしまいます。
見つけられなくても、あきらめずに自宅に「フード」を置き、何回でも周辺を探してあげましょう。

皆様の愛猫が無事で戻ってきますように。
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被災犬・被災猫の保護を開始しています。
日々緊急保護が続いている様子です。
1団体では受け入れ数に限度があります。
保護犬猫を飼い主さんに確実にお返しするためには、迷子犬猫の届け出を必ずしてください。
保護したら、大切な愛犬愛猫を、もとの飼い主さんの元へ返すための保護を最優先で考えて下さい。
いったん遠方へ預けてしまうと飼主さんが確認するのに手間取り、お戻しが難しくなりがちです。
避難が長期になればなるほど、飼い主さんの元へ帰れなくなってしまいがちです。
近隣県の愛護団体さん、どうぞ一時保護のご支援をお願いします。
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参照
「動物愛護団体 ドックレスキュー熊本」
被災犬・被災猫も保護を開始しています。
日々緊急保護が続いている様子です。
1団体では受け入れ数に限度があります。
保護犬猫を飼い主さんに確実にお返しするためには、迷子犬猫の届け出をしてください。
遠方へ預けてしまうと飼主さんが確認するのに手間取り、お戻しが難しくなってしまいます。
近隣県の愛護団体さん、どうぞ一時保護のご支援をお願いします。
~~~~~~~
【 振込先 】
ゆうちょ銀行 記号番号17190
口座番号14800801
動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本

*他金融機関からの振込みの場合
銀行名 ゆうちょ銀行
店 名 七一八 (ナナイチハチ)
普通預金 口座番号1480080
~~~~~~~~~~~~~
フェイスブックより抜粋
動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本
4月14日 10:44 ·
ドッグレスキュー熊本です。
昨夜の熊本県で発生した地震で、家の崩壊等で一時的に飼養出来なくなってしまった犬を当団体にてお預かりいたします。
また、地震により迷子になっているような犬を保護された場合も当団体でお預かりさせていただきます。
なお、事前に午前10時〜午後4時までに096-233-9119にお電話ください。
また、受付時間も午前10時〜午後4時までとさせていただきますので、ご了承ください。
場所は、熊本県菊池郡菊陽町原水2861-1のDOG RUN CAFE ひなたぼっこ 内です。
どうぞよろしくお願い致します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本
3時間前 ·
シェアをお願い致します!!
熊本県も災害時の犬猫等との同行避難を方針としておりますが、実際のところ避難場所については各自治体に任せていますと言う始末で、現実は避難場所への同行避難が出来る場所は、とても限られているようです。
本日、わたしからも各自治体に県から指導をして頂けるようお願いをしておりますが、早急に、同行避難出来ている避難場所を確認するてめら、皆様のお力をお借りし、情報を収集したいと思います。
この投稿を見た熊本の方で、同行避難出来る場所をご存知の方は、場所をお知らせください。
何卒、よろしくお願い致します。
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熊本ドッグレスキューさんのHPはこちらから
http://www.setup-jp.net/drk/
フェイスブックはこちらから
https://www.facebook.com/%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%84%9B%E8%AD%B7%E5%9B%A3%E4%BD%93-%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%86%8A%E6%9C%AC-309331825760348/

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「熊本市動物愛護センター」
殺処分ゼロをめざして・・全国的に先進的な取り組みをしている同センターでも、迷子の犬の情報を発信し始めました。
HPはこちらから→「http://doubutsuaigo.hinokuni-net.jp/index.php
電話での問い合わせは「096・380・2153」
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【一般財団法人】ペット災害対策推進協議会支援活動開始!

https://doubutsukyuen.org/main/information
寄付金の送金先も掲載されています。
どこに支援金を送ったらいいのか判断に迷います場合は、こちらへ。
阪神大震災以後、全国各地での被災動物への支援を行っています。
当県でも、東日本大震災の時、当会への支援は80万円でしたが、飼い主のいる犬猫達には、ご支援をいただき、本当に助かりました。

ただしこちらは、東日本大震災の支援金の使い方に他の愛護団体から疑義が出ています。
3つの愛護団体だけに6千万円を超える支援をしましたが、その明細は不明です。
震災後、飼主さんのいる犬猫のシャンプーカット代金にも支援するのに
飼主さん不明の犬猫には1円の支給もしませんでした。
保護している愛護団体にももちろん支援はありません。
支援金は、2億円の残額をのこして、支援を終了してしまいました。
飼主の判明しない被災犬猫は、蚊帳の外・・・支援対象外なのです。
支援金の配分については、HPで公開されています。

疑義の内容と、公開質問状などはこちらへ
→ 「http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/hisaidoubutukikin.html

被災犬猫は飼い主さんが判明しない子がほとんどです。
多くの愛護団体は、それを承知で困難な中、保護をしています。
苦労して保護している愛護団体や被災犬猫に真の支援をと願いますなら
過去の活動内容に目を通し、実際の活動実績のある「個々の団体」へのご寄付をお願いいたします。
ご理解の上ご寄付をお願いいたします。

~~~~~~~~~
(HPから抜粋)
熊本地方の地震で被災された皆様に対しましては、心よりお見舞い申し上げます。

★4月15日(金)16時現在の情報
当面の措置として、熊本県に対しましてペットフードやキャリーバッグ等の支援物資を送付しました。

(支援物資リスト)
<犬・猫などの小動物(哺乳類)用の物品> 
ペットフード(ドライ、ウェット)、フードボウル、水入れ、トイレトレー、トイレシート や猫砂など、
ウェットシート、ブラシ、ポリ袋(うんち袋)、リードや首輪など
<環境管理用品>
消臭剤、コロコロ(粘着テープ)
<ケージ類>
キャリーバッグなど

★ゆうちょ銀行の口座番号は、次のとおりです。

ご送金先(①及び②とも、同じ「ゆうちょ銀行」の口座です)

①(ゆうちょ銀行から振込みの方) 口座記号番号:00110-4-634068      
②(他の金融機関から振込みの方)店番:019 預金種目:当座 口座番号:0634068

加入者名:一般財団法人 ペット災害対策協会
※「ザイ)ペットサイガイ」でも構いません(平成28年4月下旬から)

クレジットカードで寄附をしていただくこともできます。クリックしていただくと、カード情報などをご記入いただく画面が出てきます。
(HPから手続きできるようです)
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熊本地方地震災害でペット救護活動をされている方々へ
2016年04月16日
★被災地で迷子ペットの保護を行っていらっしゃる方へ
被災地にて迷子ペットを保護する際には、保護した場所の近くに貼り紙やカードなどを置いてくださいますようお願いします(この貼り紙やカードには、「保護責任者の連絡先」「保護したペットの特徴など」を記載)。

保護者がわからないと、飼い主が探しに来たときに連絡を取ることができません。また、保護した後は、被災地の行政と警察に必ず届出(逸走動物の保護)するようにしてくださいますようお願いします。

<すでに被災地の迷子ペットを保護された方へ>
飼い主の方が探している可能性があります。被災地を管轄する自治体(都道府県や市町村)と警察に必ず届出をしてくださいますようお願いします。

★迷子ペットの保護カードを作成しておりますので、よろしければご活用願います。
  迷子ペットの保護カードはこちらです。  ※pdfファイルが開きます (デザイン協力:ぐらんわん!)

動物保護カード(HPから入手下さいね)

★ペット災害対策推進協会では、環境省動物愛護管理室等と連絡を取りながら、現地における救護活動の実施主体である「熊本県などの関係行政機関や熊本県獣医師会」に対して、必要に応じた支援を行う準備を始めているところです。
また、併行して、熊本地方一帯において被災したペットを一時的に保護収容してくださるペット病院、ペットホテル、トリミングサロンのリストアップ作業などを、公益社団法人日本獣医師会や一般社団法人日本ペットサロン協会などの関係団体と連携・協力しながら行っているところです。

     ーツイッター等での拡散をお願いいたします―
18 : 40 : 54 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | ≪ トップへ ≫
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